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◇お値引! 出品価格138,000円のところ、更にお値引きして、 126,000円に。〇未使用【vintage】和竿 東光作 東作系 4.7M 5本継《極希少》《極美品》約40年程前に江戸和竿の老舗、上野いなり町東作本店にて購入した東光作の新品未使用です。永くコレクションとして保管してきました。組替え整理のため、廉価にて出品致します。数も少なく、極めて希少な価値になっています。この機会に、自用に、引き続きコレクションに如何でしょう。(すり替え防止のため返品はご遠慮願います。また現況有姿でのお取引にてお願い致します)(部品や材質などは経年により保障のかぎりではありません)◆商品説明和竿 東光作 東作系 4.7M 5本継 未使用伝統工芸品【東光作について】東光は4代目東作直系のお弟子さんにあたり、竹の目利きは当代一と言われた有名な竿師です。他界されておりますが、今でも高い人気の竿師です。本竿は高級グレードらしい節部の芽書き・竿尻の仕上げ等、丁寧な技が随所に見られる良質の和竿です。手元竿尻の化粧塗・口塗・穂先は高級感のある作りです。良質且つ細身の矢竹材に、口部・竿尻の筋巻は江戸和竿の伝統的且つ飽きのこない溜め塗仕上げです。未使用につき、特記すべき傷や不具合はありません。【いなり町東作本店について】創業以来230有余年、いなり町東作本店は和竿の美と伝統と共に、日本の釣具の歴史を歩んできました。和竿専門の釣具店として、「江戸の粋」をモットーとしています。江戸の釣り文化を牽引したのが「泰地屋東作」、通称「東作」であり、江戸和竿の起源と言われています。天明3年(1783年)、紀州徳川家の藩士であった松本東作が武士の身分を捨てて、下谷稲荷町の広徳寺門前(現在、東京都台東区東上野3丁目)に釣り竿屋を開業したのが始まり。屋号は妻の父、泰地屋三郎兵衛の姓をとり「泰地屋東作」(たいちやとうさく)とし、本名を「松本三郎兵衛」と改めました。以来、六代目東作・松本三郎に至るまで、江戸和竿の伝統を守り続けています。◆詳細情報・全長:4.7m(15.4尺彫り込み)・継数:5本継(2本仕舞い)・自重:約240g・製造者:いなり町東作本店 東京都東上野 東作焼印有・作者:東光 焼印有・その他:竿袋、口栓有
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