納期目安:
2026.04.01 3:27頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
ひな道具の蒔絵提重と行器です。10年以上前に骨董店で購入しました。江戸時代のお品だと思います。当時の嫁入り道具をそのまま小さくしたような繊細な作りのひな道具です。フォルムも絵柄も魅力的で、ひな道具としては大きめサイズなのでこの2つだけを飾っても存在感があります。カラフルな砂糖菓子を入れて飾っても素敵だと思います。【蒔絵提重】まきえさげじゅう全体的に松竹梅の蒔絵が施されています。4段の重箱、2つの角皿、1対の錫製徳利が入っています。〈重箱〉4つの重箱と1枚の蓋には、それぞれ内側に朱、外側に松竹梅の蒔絵が施されています。〈角皿〉2つの角皿には、それぞれ内側に朱、外側に蒔絵が施されています。〈徳利〉1対の徳利とそれらを置く台があり、台にも蒔絵が施されています。徳利の底には「錫半製」と刻まれています(10枚目画像)。サイズ:高さ約16㎝ 約17㎝×約9.2㎝【行器】ほかい蓋と側面には五三桐と菊の紋の蒔絵が施されています。蓋の縁と脚には装飾金具がついています。底には「元禄八年御所拝領」と書かれた紙が貼られています(7枚目画像)。元禄8年は江戸中期で、西暦では1695年になります。購入した店では貝桶と言っていたと思います。サイズ:高さ約18㎝ 直径約16㎝【桐箱】提重と行器を分けて収められるように内側が仕切られています。蓋の短辺の1つが外れているのでテープで留められています。サイズ:高さ約22㎝ 約35.5㎝×約23㎝とても古いお品ですので、経年によるスレや汚れ、小キズ等があります。 骨董にご理解のない方や神経質な方はご遠慮ください。状態や時代等についてはあくまで素人判断ですので、画像でご確認ください。できるだけ実際の色に近づくよう自然光で撮影しましたが、スマホやPCのモニターにより実際と色みが異なって見える場合があります。あらかじめご了承ください。このお品のほかにもいろいろと和骨董や和食器を出品していますので、こちらからご覧ください。↓ ↓ ↓#みみの和骨董と和食器提重花見重花見弁当五三桐漆器蒔絵錫半雛飾り雛祭りドールサイズ貝桶 江戸中期
オススメ度 4.6点
現在、2966件のレビューが投稿されています。